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大式典翌日です。
戻りの便を少し遅めにしていたので、久しぶりにちょっと東京散歩。
同じホテルに宿泊していた同代の友人が、銀座にいこ〜、と言うので、素直に銀座へ。
この友人、学生当時新橋に住んでいたので、銀座はチャリ圏内、庭だった・・。
で、私もよく来ていた(というか通り過ぎていた)のですが・・当時と雰囲気違ってます。
リノベーションできらきらファサードのブランドビルが軒を連ね、
街の表情も変わっていたのですが、なにより街に居る人、来ている人が変わっている。
若者、子供連れ、ファミリー。20年前は、ほとんど見かけなかったような・・
左から2番目の写真。
古いビルをガラスファサードで覆ったリノベーションビル。
昔のままを見せたり、隠したり、ガラスを通して見せたり、
シンプルに見えるけど、とても計算されています。
右の2枚の写真。
Shigeru Ban 氏設計Nicolas.G.Hayek Center。Swatchのヘッドオフィスと高級時計店舗ビル。
この発想、空間、エレベーター、スゴい。
1階吹抜空間にガラスで覆われた円形のショウブース。これが各店舗専用エレベーター。
OMEGAのショウブースに入ってボタンを押せば、OMEGAの店舗フロアーへ上がって行く。
建築的というより、素直に、驚き、楽しい、演出。装置。
さんぽ、しなくちゃだめですね。

学生時代のスキークラブ。創立30周年。
初代から現役生の34代までが集まる大式典の開催。
というわけで、東京お茶の水。
30年続いてるって、ちょっとスゴい。嬉しい。繋いでくれた後輩達にほんと感謝!です。
仕事の都合で欠席にしていたものの・・前日に皆からブーイングを浴び、急遽飛。
同代の面々は年に数回会う機会があったが、先輩後輩陣とは約20年ぶり。
おもいっきり体育会系クラブだったのでその分先輩後輩の繋がりは強い。
皆さん確かにおっちゃん、おば・・んになってるんですけど、
話すと一瞬で20年前に戻ってしまった。
とにかく楽しい時間、嬉しい時間を過ごさせてもらいました。
スキーシーズン間近。そろそろ板のチューンナップだな・・。

久留米の「コンシェルジュクラブ」。
遠藤照明さんの家具カタログ-AbitaStyle Vol.3- に施工事例として掲載頂きました。
ありがとうございました。
このプロジェクトは照明計画を遠藤照明さんにご協力頂いています。
(家具は写真右手前の2脚のみ・・なのですが・・)
竣工後約半年。
施設はオーナーのアイディアとバイタリティーでますます成長、発展している様子。
私共にとっても大変嬉しい事です。
近郊でまだ行かれていない方は是非に。やさしいスタッフさんが迎えてくれますので。

→ Concierge Club URL http://conciergeclub.jp/
→ ENDO LIGHTING Abitastyle URL http://abitastyle.jp/
先月末に「建築環境総合性能評価(CASBEE)」の評価員資格の試験を受けていたのですが、本日発表があり、無事に合格していたようです。
受験資格は1級建築士。試験は勉強さえしていれば難しくないものです。
「CASBEE(キャスビー)」って?。
おそらく一般の方々はほとんど耳にされたことはないと思いますが、要は、こんなことに配慮していると環境にやさしい建物ですよ〜という指針を示したもの。で、ポイント制で評価してランクを決める。現在多くの自治体や建築行政が利用、活用しています。
暫く受験勉強のようなものはやっていませんでしたので、最初は少し戸惑いましたが、内容を理解していくうちに少し疑問を頂くような部分も出てきました。
環境への配慮は建築の設計にかかせないもの、なのですが、以前もブログに書いたように「性能」としてだけでは判断できないものが建築には沢山あるということ。見方を変えれば、この評価システムは非常に難しい問題を示してくれているのでは、と。
このシステムを私自身がどんな形で、どれだけ活かせるのかはわかりませんが、まずは「建築」と「環境」の繋がりをどれだけ具体的に建築主に伝えられるか、ではないかと思っています。
この時代、優先されるものは他にも沢山ありますので。

詳しく知りたい方はこちらを。
ストレートなタイトルで・・
オフィシャルのブログにすべきかもチョッぴり考えましたが。
私達世代にとっては、夢とロマンの象徴のようなもの。なのです。
お盆休み、絶対見る!と、強行スケジュール敢行。
羽田から直接お台場へ。そしてどしゃ降りの雨・・。
じっとたたずみ見上げ。ただただ感動。
何時間でも見ていたい気分でした。・・濡れながらであっても。
FRPでの外皮構成は玩具っぽくなっているかとも思いましたが
いやいや流石、乃村工藝社さん。緻密なディテールと素材感と。
ほんとにリアル、を感じさせてくれました。
雨だというのに人だかり。やはりそれだけ引き寄せられる「もの」なのでしょう。
この「gundam=工作物」。9月になったら何処へ行くのでしょうか。
未だ公式な発表はないようですが、欲しがっている企業や行政、観光協会などなど、世界中にいるでしょう。これだけの経済効果をもたらしたのですから。
身長18m。体重36t。運ぶだけでも相当大変でしょうけど。

昨年お仕事させて頂いた住宅の改修プロジェクトです。
少し時間が経ってしまっていたのですが、
HPへの写真掲載について、施主様にご了承を頂きました。
改修といってもスケルトン状態からの全面改修で、
住宅としても規模が大きく、かなり大掛かりなものでした。
ここに掲載させて頂き、皆様に見て頂けること心より感謝しております。
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プロジェクト事例掲載ページ WORKS residence-M page


